TAKAの留学体験記
| 僕は日本で中学の1年生まで学校へ行き、その後2年間は殆ど家にいました。 いわゆる不登校でした。 友達が嫌いなわけではなかったので部活のサッカーだけしに行っていました。 僕は小学生のときホームステイでオーストラリアに行った経験があり、ずっと留学のことを考えていました。 留学するのが僕の夢でした。
留学するまで僕はその人の家に滞在させてもらい、英語の特訓を受け、 現地へ行ってからの生活スタイルや文化の勉強を沢山しました。 まるで家族のように受け入れていただき僕が現地に行ってから困らないように、 しっかりうちこみをしていただきました。 出発までは参考書の選び方、ステイ先へのお土産選び、簡単な英語の言い回しを教えてもらったり、 食事のマナーにいたるまでの親切な指導でした。 僕には時間がたくさんあったので、まず、3週間どんな所の学校に行くのか 実際、下見をかねて現地へ連れていってもらいました。 語学学校にも体験入学をさせていただき、 現地の生活の様子も肌で感じてこれならやれそうだと自信のようなものも出てきました。 帰国後、留学に対する心構えも違ったように思います。
僕は日本では高校1年生の立場でしたが、学校や団体の人のアドバイスで中学3年生のクラスに入学しました。 勉強は思ったほど難しくなくホットしました。学校も1日も休まず登校できました。 授業は自分で好きな学科を選ぶことができます。 僕の選んだ学科は数学・英語・科学・社会・体育・木工デザイン・コンピューター・保険・製図(グラフィックス) (評)1年終了時5段階評価で授業態度4.5、試験結果3.7という素晴らしい評価でした。 ピットマン英検の合格賞、体育の賞状、補修授業の終了証など頂き、 今まで以上の力を発揮し、学校から高い評価を得ています。
2回目のホームステイは本当に可愛がってもらいました。 家族で南島までスキー旅行に行ったり、お父さんのセスナに載せてもらったり居心地の良いお家でした。 今でも「いつでも帰ってきて良いんだよ」といってくれます。 部活はラグビーを始め沢山のスポーツなどがあります。 2年目の僕は今、サッカー部の一軍にいます。 時々休みのとき等に近郊の学校へ試合をかねて遠征をします。 学校は2年目に転校をしました。 環境をより良く整え更に勉強を頑張る為にグレードの良い日本人の少ない学校へというアドバイスでした。
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