シャーラムのススメ
シャーラムで国際人にさせていただいた二人の息子
わたくしは類稀なご縁でシャーラムにお世話になり
二人の息子たちをバイリンガルに育てていただきましたことを感謝いたしております。
2003年に地元、某テレビ局系列会社のコーディネイトでNZにて高校1年間を過ごした兄を羨ましく思い、
自らも中1からNZ留学を目指す小学生の弟をコーディネイトしてくださる留学エージェントは当時「シャーラム」だけでした。
我が子の事のように親身になってくださるシャーラムの矢野代表のケアとNZの情報や経験の豊富さは、
大手留学エージェントとは違う本当に暖かなものでした。
もちろん利益第一主義ではなく、現場第一主義といいましょうか、
生徒と親に安心して最適な留学環境を実現していただきました。
ひとりひとり代表が我が子のようにホームステイ先、学校に同行し環境を確認されます。
1年間に3回自ら各生徒に会いに行き、現地まで送り、現地まで迎えにいかれます。
大切な我が子のように。
兄はロトルアボーイズハイスクールで英語とゴルフとサッカーで高校生活を満喫し、
国内の受験生の皆様に申し訳ないほど楽しい、受験勉強とは無縁の日々をエンジョイし、
帰国子女枠にて日本の大学の英文科に入学し、今後はアメリカなど次の留学を計画しています。
もちろんその際はシャーラムに決めています。
弟はNZの学期の関係で小学生6年の卒業まぢかの1月にNZへ出発しクイーンズタウンへ、
学期の後半は彼のテーマであるゴルフ環境のさらに素晴らしい高校をめざして北島のカティカティカレッジへ、
数々のゴルフの成績を残し2006年は兄が卒業した世界一の高校ゴルフ部を持つロトルアボーイズへ入学しました。
NZは中高一貫教育の中、日本でいう中3で異例のゴルフ部一軍選抜選手となり北島で優勝するなど数々の実績をもとに、
現在はアメリカの世界ジュニアゴルフ大会のためにアメリカのカリホルニアに一人で滞在しております。(2006年7月現在)
世界大会の後、アメリカのハイスクールへ進むかNZへ戻るかまだ決めていませんが、
彼には日本へ帰るという選択は欠片もありません。
一人一人の個性や能力を伸ばす、欧米の考え方を知り、
ただ一度の試験の為だけに平均的な点数と偏差値重視の型にはめる日本の教育を見切っているからです。
ふたりの息子たちの留学を振り返りとても強烈な印象は、それぞれ留学してしばらくたったとき、
私が「NZはどう?」との問いかけに二人とも「でーらいおもしれー」
(すいません方言で。とても楽しいことを岐阜ではこういいます)と言った事。
本当に留学させてよかったと涙がでるほど嬉しかったです。
自立心と独立心を養い、英語が得意な子供達にしていただいた事をシャーラムに感謝し、
この親としての充実感と感動を沢山のみなさまに味わっていただきたく筆をとりました。
これからの時代、日本国内にこだわらない世界で活躍できる日本の若者たちが増える事を願っております。
岐阜県 中村 親哉